イベントレポート

黒島結菜、小瀧 望、高杉真宙、原作者・いくえみ綾から手紙のサプライズに大感激!公開記念イベント開催!

3月13日(火)に黒島結菜さん、小瀧 望さん、高杉真宙さん、篠原哲雄監督が登壇の公開記念舞台挨拶を実施しました!



上映後の会場は、数々の胸キュンシーンに興奮冷めやらぬ観客で大盛り上がり。会場に黒島結菜さん、小瀧 望さん、高杉真宙さん、篠原哲雄監督が登場すると、大きな拍手と歓声に包まれました。

黒島さん
今日はたくさんの人にお越しいただき嬉しいです。最後まで楽しんでいってください。
小瀧さん
この映画が公開してしばらく経ちましたが、もう一回盛り上げたいと思っています! よろしくお願いします。
高杉さん
今日は短い間ですが、よろしくお願いします。
篠原監督
こうしてこのメンバーで舞台挨拶するのも最後かと思うと寂しいですが、映画について色々と伝えていきたいと思います。

映画公開後、周りの反応も大きかったようで、黒島さんは「家族や友達が観てくれたのですが、感動したと言ってもらえて、一番伝えたかった思いが届いてよかったなと思いました」と振り返り、小瀧さんは「キャラクター全員が悩んでいる中、物怖じせずに全員が真正面からぶつかって問題解決するところが素晴らしいですよね」と、本作の魅力を熱く語りました。高杉さんは「一人一人の感情の豊かさが素敵だなと。みなさんが一歩踏み出す勇気になれば良いと思います」と、幅広い世代の方に楽しんでもらえるポイントをアピールしました。



主人公・糸真と2人のイケメン・弦&和央を中心とした恋模様だけでなく、友情も大きな魅力となっている本作。糸真と晴歌、弦と和央の友情と関係性について問われると、黒島さんは「糸真と晴歌の関係がうらやましいです。ケンカしても、自分の気持ちをぶつけて仲直りできる関係性が素敵ですよね」と糸真を演じることで人と向き合う大切さを知ることができたと、心境の変化を明かします。また、小瀧さんは、弦と和央の関係性を「友達以上家族未満」とたとえ「僕にも和央みたいな関係性の友達がいるんです。見た目は和央とは全然違うんですが、頑張ってその友達に和央を重ねて役作りをしました」と意外なエピソードが飛び出しました。高杉さんも「弦との確執がなかったら和央はまた違う性格になっていたと思いますし、なんでも言い合える関係性がうらやましいです」と語りました。

篠原監督も、糸真が晴歌に気持ちをぶつけるシーンと、弦と和央がケンカするシーンには特別な思いがあったようで「原作の中でもチョイスすべきシーンだと思っていました。自分で撮影していても、このシーンはキュンキュンしてしまうくらい思い出に残っています(笑)」とこだわりを明かしました。



黒島さんは沖縄から、小瀧さんは大阪から、高杉さんは福岡から、それぞれ東京でお仕事をしていますが「一歩踏み出した瞬間」のエピソードが話題になると、黒島さんは「高校の途中で転校したので、ちゃんと卒業式をやれなかったのですが、地元の卒業式を見に行きました。花道に入れてもらって友達にプレゼントを渡したりしました」と友達との心温まるエピソードを披露。小瀧さんは「中学校の卒業式後に、卒業アルバムの白紙のページに友達から熱いメッセージをもらったことを覚えています」とコメント。高杉さんは「映画の中で、弦と和央がボタンをもらおうと女子から追いかけられるシーンがうらやましかったです(笑)現実では卒業式でボタンをあげたことがなくて・・・(笑)ボタンが全部ついているブレザーが家にあります」と意外な非モテエピソードを明かすと、すかさず小瀧さんから「だって王子ですから!」とツッコミが飛び交い会場は笑いに包まれました。

また、キャスト陣より、これから新しい一歩を踏み出そうとする会場の皆様にアドバイスを送る場面も。黒島さんは「仕事のために上京を決めた時、両親は応援してくれていたのですが、沖縄にいて欲しい気持ちもあり悩んだこともありましたが、結局自分の仕事をやりたいという気持ちを正直に伝えて、納得してもらいました。ですので、何か新しいことをはじめるときの自分の気持ちを大事したほうが良いと思います」と自身の経験を語り、小瀧さんは「デビュー発表の時は不安と焦りがありましたが、地元に帰ったら友達が家の前で迎えてくれたんです。メッセージを書いたアルバムをくれて、嬉しかったですね。何かを乗り越えるには一人じゃできないので、支えてくれる人のおかげで成長できることを実感しました」と明かし、2人のエピソードに会場もほっこり。人見知りだと語る高杉さんは「敬語をやめるとき、一歩踏み出したと感じます。現場では出会いと別れがたくさんありますが、打ち解けて敬語をやめる瞬間、そんな状況のために仕事を頑張っている部分もあります」とコメントしました。



ここで、原作のいくえみ先生より、ここまで走り抜けたキャスト陣へ、直筆のお手紙が読み上げられました! 思いもよらないサプライズに、キャスト・監督は驚きながらも大感激の様子。

黒島さんは「本当に感動しました。現場ではなかなかお話しする機会がありませんでしたが、すごく見てくれていたんだなって。嬉しいです」と感極まった様子で、小瀧さんは「こんなに見てもらえていたなんて、嬉しいのと恥ずかしいのとでいっぱいです。弦を演じることができて贅沢でした」と感謝を述べました。和央の再現度が高く評価されている高杉さんは「先生の愛のある作品で和央を演じさせていただき、感想もいただけるのは本当に嬉しいです」とコメントしました。

最後に、キャスト・監督から会場の皆様へメッセージを贈りました。

黒島さん
誰かを好きになる気持ちだけでなく、家族の絆も描かれていて、自分の気持ちを伝えることの大切さをこの作品で感じることができたので、みなさんにも是非感じていただきたいと思います。本日はありがとうございました。

小瀧さん
これから大人になって何か悩んでも、一人で抱え込まずに、この映画がきっと包み込んでくれると思います。不安になったら思い出して幸せな気持ちになってください。

高杉さん
この作品に出演できて本当に嬉しいです。一人一人のキャラクターが濃くておもしろいですし、もっと大人の方にも楽しんでいただけるよう、たくさんの人に観て欲しいです。

篠原監督
はじめはみんな人見知りだったのに、今はこんなに仲良くなって、キャストの皆さんもこの映画で一歩踏み出すことができたのではないでしょうか。若い世代だけでなく、親の世代の方もキュンキュンするはずなので、これからも応援のほどよろしくお願いします。
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この春、“最高最大”のヒロイン映画ついに公開!黒島結菜・小瀧 望はじめ豪華キャスト&監督登壇!初日舞台挨拶イベント開催

3月3日(土)ひな祭りに“最高最大“の女子映画『プリンシパル~恋する私はヒロインですか?~』の初日舞台挨拶を実施! 本作でW主演を務めた黒島結菜さん、小瀧 望さんを筆頭に、高杉真宙さん、川栄李奈さん、谷村美月さん、市川知宏さん、篠原哲雄監督の総勢7名が登壇しました! イベントでは主人公の糸真が人生の主役<プリンシパル>になりたい役柄ということで、登壇者が<人生の主役だと感じた瞬間>を発表! 今をときめく若手俳優たちの役に対する熱意と貴重な撮影エピソード満載のイベントとなりました!



3月3日はひな祭りということで、女の子がプリンシパル=主役になれる特別な日についに公開を迎えた本作。上映後には涙を浮かべる人も多く、旬なキャスト陣の熱演に会場の熱が冷め止みません。そんな中、豪華キャストとスタッフが登壇すると、会場は一気に大盛り上がり! 黄色い声援が飛び交いました。キャスト陣はひな祭りにちなみ、ピンクを取り入れ華やかにドレスアップ。まずは、それぞれのキャストから一言挨拶しました。

黒島さん
「今日は朝早くからありがとうございます。よろしくお願いします」
小瀧さん
「今日はもっとみなさんに映画について知ってもらえたらと思います」
高杉さん
「短い間ですが、今日はよろしくお願いします」
川栄さん
「今日は楽しんで帰っていただけたらと思います」
谷村さん
「今日はありがとうございます。短い間ですが、よろしくお願いします」
市川さん
「短い時間ですが、楽しい時間になればと思います」
篠原監督
「今日初日を迎えることができて嬉しいです。ありがとうございます」



いくえみ綾による人気漫画の実写化ということで、とくに役づくりで気を付けたことを問われた黒島さんは「原作を読んで、少女漫画なのにリアルな物語だと思ったので、そこら辺が自然に表現できればと。糸真は小動物っぽいキャラクターなんです」と自身の役を分析。また、小瀧さんは映画初主演となった本作が初日を迎えるということで、喜びも大きいようで「この日までドキドキワクワクでしたね。記念すべき初日を迎えて、達成感と爽快感に溢れています! まさに解き放たれた感じです」とコメント。

いくえみ先生より和央の再現度が120点というお墨付きの高杉さんは「原作者の先生は作品の神様みたいな存在なので、褒めていただいて嬉しいです。撮影前に小瀧くんと先生に電話して、和央の性格などを聞いて参考にしました」と、徹底した役作りを披露。キラキラ系小悪魔女子を演じた川栄さんは、自身の高校時代と比べると、晴歌の方が断然キラキラしているとギャップを明かし「高校をあまり楽しめなかったので、みんなでキャンプしたシーンは本当に楽しかったです!」と語りました。すると小瀧さんも「青春が凝縮されたような撮影でした」と和やかな雰囲気で行われた撮影を振り返りました。

本作で初の舞台挨拶となった谷村さんと市川さん。先生役は初めてだったと語る谷村さんは「ピアノを弾くシーンはすごく練習して頑張りました」とコメントし、弓先生のピアノシーンは必見です! 続いて市川さんは「かなやんは、原作を読む限りはちょっと気持ち悪いですよね(笑)でも、糸真の背中を押したのはかなやんなので、物語の中でも重要人物なんです」と語り、監督からは、かなやんを3人目の王子に、という指示もあったそう。篠原監督は、そんなキャスト陣を「みんな役を押さえていて素晴らしい」と絶賛し「今の若い俳優のレベルが上がってきていますよね。自分の役と葛藤する姿が見えておもしろかったです」と太鼓判を押しました。



ここで、映画のタイトルの「プリンシパル=主役」にちなみ、キャスト陣がこれまで「人生で自分が主役だなと感じた瞬間のエピソードを披露! 黒島さんは、味噌汁をつくることがマイブームだそうで「出汁からとって美味しい味噌汁ができたときは、主役っぽいなと思います」と可愛らしいコメントが。小瀧さんは「実家に帰った時です。母や父に迎えられて、姉に関しては僕に抱き着いてきますから。家族みんなから甘えられるんですよ」と家族愛溢れるコメントに会場も温かい雰囲気に包まれました。

一方、ゲーム好きの高杉さんは「ゲームの中で対戦している時です。僕が主人公になった気分でやっています」と、優しい雰囲気とは裏腹に、ゲームの世界では強めな一面も見せている様子。続いて、川栄さんは「ジムのランニングマシンで、両サイドの人よりスピードが速かった時です」と明かし、これには会場からも共感の声が。

谷村さんは「普段寝るのが遅いんですが、朝3時くらいが主役って感じがします。ふらっと外に出かけたりして」と意外なエピソードが飛び出しました。市川さんは「北海道の撮影から飛行機で東京に帰る時、搭乗まで時間があったので、観光しようと思ったのですが、千歳空港に映画館があったのにびっくりして、結局観光せずに映画を観てしまいました(笑)それからは、事務所の方からその話をネタにされているので主役っぽいなと(笑)」と語り、ここでしか聞けないエピソードの数々に会場も大盛り上がり!



最後に黒島さん、小瀧さんより会場の皆様にメッセージを贈りました。

黒島さん
撮影から一年経ってやっと皆さんに届けられて嬉しく思ってます。もっともっと色んな方に観ていただきたいと思います。

小瀧さん
今日はありがとうございました。撮影から一年越しに皆さんに届けられて本当に幸せです。このキラキラとドキドキが詰まった映画を日本中、いや世界中に届けたいと思います!どんどん広めていただけると嬉しいです。

旬なキャスト陣が役に向き合い続けた熱意が垣間見られると共に、終始和やかな雰囲気で行われたイベントは大盛り上がりで幕を閉じました。
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黒島結菜・小瀧 望が札幌の高校にサプライズ森崎博之(TEAM NACSリーダー)とともに原作者いくえみ綾の母校を訪問!

2月28日(水)に本作の撮影地でもあり、原作者であるいくえみ綾先生の母校へ主演の黒島結菜さんと小瀧 望さん・北海道を拠点に全国的に人気を博するTEAM NACSのリーダー森崎博之さんがサプライズ訪問をしました!



東海大学付属札幌高等学校で新しい年度を迎える生徒、そして部活動に励んでいる生徒たちに向けて「好きなことを伝える大切さ」についての講義を実施。特別講師としてTEAM NACSのリーダー森崎さんが登場しました。登場後、持ち前のトークで生徒を和ませたところで森崎さんが出演している最新映画『プリンシパル〜恋する私はヒロインですか?〜』の話題へ。森崎さんが「実は映画からシークレットゲストで主演を務めた黒島結菜さん、小瀧望さんを呼んじゃいました!」と話した途端、生徒のボルテージがMAXに! 生徒は大興奮となり、悲鳴混じりの歓声が沸きあがりました!



登壇後、まず最初に映画の内容について聞かれると、黒島さんは「この映画は好きと伝えることから逃げているヒロインが弦・和央・晴歌といった周りの友達との出会いによって、好きと伝える事大切さを知り、ヒロインの糸真が成長する物語です」と語りました。続いて小瀧さんは役柄について「僕は舘林弦役を演じさせていただきました。糸真が転校してきて和央(高杉)と仲良くしていることに嫉妬する役ですね」と語りました。

撮影中の思い出深いシーンについて聞かれると、黒島さんは「北海道はどこも景色が綺麗でした。特に冬に教会でバレエを踊ったシーンは丘から見える札幌の夜景がとっても綺麗でしたね」と話し、小瀧さんは「北海道庁前で撮影したバッグハグのシーンですね! あそこはもう景色がすごく綺麗でしたし、とても寒かったですね」と撮影時当時を振り返りました。森崎さんは「僕はうちの近所で家から歩いて行ける場所で撮影しました(笑)今回の撮影ではあえて雪を残して欲しいと言われて、撮影場所の付近住民の方に除雪しないで欲しいとお願いして撮影していたんですよ。映画を観てもらえるとわかると思うんですけど、糸真ちゃんのお家の周りには雪がいっぱい積もっています!」と裏話を披露。



キャラクター作りについて黒島さんは、「いくえみ先生や原作ファンがいますのでプレッシャーはありました。でも、映画はオリジナルのバレエのシーンがあったりするので、映画なりの糸真を出せればと思いながら演じました」と語り、小瀧さんは「僕が演じた舘林弦はいくえみ男子の中で一番人気のあるキャラクターなのでプレッシャーがすごかったです。撮影中は原作本を手放さなかったです」と撮影当時の胸中を告白。

高校時代はどんな生徒でしたか? という質問に対して黒島さんは「地味でしたね(笑)教室の端でずっと寝てるような生徒でした。私は高校生の時にあまり学校に行けなかったので、糸真が恋をしたり、友達と一緒に過ごしたりして高校生らしい生活を楽しんでいて羨ましかったです!」と応え、続いて小瀧さんは「僕は優等生でしたね(笑)高校3年生のときにデビューが決まったので、最後の方はあまり学校に行けなかったですが学校は好きでした。でも劇中の弦みたいにモテて卒業式にボタンが全部なくなるなんてことはなかったです(笑)」とそれぞれの高校時代を振り返りました。



クロストークが済んだところで、3人の生徒から「好きなことを伝える大切さ」をテーマに生徒から「告白したいこと<好きなこと>」を発表!



★2年2組女子
「私は小さいころ弟が病気になったことがきっかけで看護師になろうと思い、勉強を頑張っています。皆さんは高校時代、何を頑張っていましたか?」

黒島さん
「私は東京と沖縄を行ったり来たりしていて、あまり学校に行けなかったです。授業に遅れをとっていたので、補習に行ったりコツコツと勉強していました。携帯でも勉強できるので、勉強しなければならない箇所をスマホで写真を撮って、移動中とか見て勉強してましたね。高校3年頃からはお仕事頑張ろうと思って、今はお仕事頑張っています!」と自身の高校時代の勉強方法を披露しました。

★2年3組女子
「私はバレーボールが好きで部活を頑張っています。でも実際大会となると緊張してミスしたりしてしまいます。本番や練習で意識していることは何ですか?」

小瀧さん
「成功のイメージを持つことは大事なことだと思います。小学校のころサッカーをやっていてPKをするときは成功するイメージを持って挑んでいました。心配事は80パーセントは起こらないらしいんです。だから勝気で挑んだらいいと思います!」というカッコいいアドバイスに生徒もうっとりしていました。

★2年7組男子
「自分の将来の夢は警察官です。将来の夢に頑張っている途中で壁にぶつかってしまったらどうしたらいいですか?」

森崎さん
「壁にぶつかる・挫折したりすることが自分の芯を強くすると思います! それが自分を成長させることだと思うので、若い時の挫折は貴重な経験としてどんどんぶつかった方がいいですね」と人生の先輩として、生徒の背中を押すアドバイスを贈りました。



最後にキャストから一言ずつメッセージを贈り、森崎さんは「札幌が舞台にした映画です。みんなが知ってる場所がたくさん映っています。ここ知ってる!とか、あそこ行ってみたいな!とか感じながら是非楽しみながらご覧になってください!」と語り、続いて黒島さんは「なかなか自分の気持ちを正直に伝えられない人が勇気をもらえる作品です。いろんな人に観てもらいたいです!」と、小瀧さんは「高校生のみなさんっていろんな悩みが一気に押し寄せる時期だと思うんですよね。そういうことを解消させてれる映画です。この映画を見てみなさんが勇気をもらえたらいいなと思います」とそれぞれ締めくくりました。
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黒島結菜&小瀧 望が恋愛指南!?“応援のスペシャリスト”我武者羅應援團も参戦し全女子の恋にエールを送る!!<全♥恋>応援イベント開催!

2月15日(木)に<全♥恋>応援イベントを実施しました! 一般のお客様から“応援してほしい恋”について募集し、その中からキャスト陣が応援したいと思った恋とその理由についてトークを繰り広げ大盛り上がり! さらに、応援のスペシャリスト“我武者羅應援團”も駆けつけ、本作への応援も含め「好きと言えない」全ての“ヒロイン未満の女子”に向けて全力でエールを送りました!

満席の会場に黒島結菜さん、小瀧 望さん、篠原哲雄監督が登場すると、会場は大きな拍手と歓声が沸き起こりました!

黒島さん
今日はお集まりいただきありがとうございます。最後まで楽しんで行ってください。
小瀧さん
同世代が平昌オリンピックで活躍していますが、この映画も金メダル級のヒットを目指して頑張りたいと思います!
篠原監督
若い方がたくさん来てくださって嬉しいですが、僕の同世代の方にも観ていただきたいので、今日お家に帰ったら是非お父さん、お母さんにも勧めてください。

まっすぐで不器用な主人公・糸真や、糸真が転校先の学校で出会う2人のモテ王子・弦&和央、そして糸真の友達・晴歌のそれぞれの恋模様が描かれている本作ですが、その中でもとくに自身が応援したくなったキャラクターを問われると、黒島さんは「和央です。いつもはふわっとしているけど、男らしく自分の思いを伝えるところでぐっときました!」と語り、和央のギャップが見られるシーンに期待が高まります。また、小瀧さんは糸真が一番応援したくなるキャラクターだと明かし「2人のタイプの違うイケメンに揺れる糸真。頑張れと背中を押したくなりますよね。プリンシパルになってほしいです!」と糸真に対する思い入れを明かしました。篠原監督は「糸真が晴歌と本音をぶつけ合うシーンは良いですね。晴歌は糸真のことをハブにするけど悪い人じゃないとわかると思います」と、女子ならではの共感シーンについて見どころを語りました。

続いて、劇中での好きなセリフについて話が及ぶと、黒島さんは「弦の事で悩んでいる時の晴歌のセリフには背中を押されました。その時のりっちゃん(川栄李奈さん)の真剣な目が印象に残っています」とコメントし、これには小瀧さんも同感。小瀧さんは和央とのあるシーンを挙げ「弦に対して和央が、はやく素直になれ、バカ弦! と声を大きくする場面。和央の目とか存在感が心に響いて印象に残っています」と語り、本作の見所エピソードに花が咲きました。

今回、本イベントに向けて、一般のお客様から「応援してほしい恋」にまつわるエピソードを募集。たくさんの応募があった中から、キャスト陣がとくに応援したい恋を選び、各々が選んだ理由を明かしました。

黒島さんは、通学途中の駅でいつも会う大学生に声をかけたいのにかけられない、もどかしい恋のエピソードを選び「私だったら、その人が落し物をするのを待つ!(笑)そうすれば話すきっかけができると思う」とコメントすると、会場からは笑いが起こりました! また、小瀧さんは2年間同じクラスなのに想いを寄せる相手と話せないまま卒業を迎えてしまうというエピソードに「話せないで後悔するより、絶対話して後悔する方がいい! 男の子は自分の好きなことは口にしたいところがあるから、趣味などをきっかけに話してみては」と力強く応援メッセージを贈りました。

ここで<全恋応援>ラブストーリーの本作にぴったりな応援のスペシャリストが登場! 「気合」と「本気」で世界を熱くするという志のもと、人々の勇気を後押しするプロの応援団、我武者羅應援團の皆さんが駆けつけてくださいました。糸真、弦を絡めた本作へのエール、そして観客の皆さんの恋を熱く応援していただきました!

我武者羅應援團の迫力溢れるエールに黒島さんは感動した様子で「すごく嬉しいです。ありがとうございます!」とコメント。小瀧さんも「心の奥を射抜かれた」と興奮気味に語りました。さらに、キャスト・監督・会場のお客様が一丸となって、我武者羅應援團の皆さんと全恋応援コール&レスポンスを実施! 我武者羅應援團の「好きという気持ちを思いっきり伝えるぞー!」という掛け声を合図にそれぞれが思い思いの応援メッセージを叫びました。

篠原哲雄
「人は恋をしたら傷つくかもしれないが、恐れず進むんだー!」観客「そうだー!」
黒島さん
「自分の気持ちに正直になるんだー!」 観客「そうだー!」
小瀧さん
「プリンシパルになるんだー!」 観客「そうだー!」

我武者羅應援團の素敵なパフォーマンスに興奮冷め止まぬ中、大盛り上がりのイベントもいよいよ終盤となりました。最後に、キャストより会場の皆様へメッセージをいただきました。

黒島さん
この映画を見て応援されて頑張ろうと、皆さんが何か踏み出すきっかけになれば嬉しいです。今日はありがとうございました!
小瀧さん
「好きから逃げない、あなたはプリンシパル」という言葉を噛みしめて、自分がプリンシパルだという思いになって、映画館を出ていただければと思います!
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今が旬の若手俳優が劇中制服姿で<全♥恋>成就祈願!完成披露試写会イベント開催!

恋に、友情に揺れながらも「好き」な人から逃げずに勇気を出して「好き」と伝えるというテーマを描く、<全恋>応援ラブストーリがついに完成! 旬なキャストが勢揃いした話題作だけあって、映画をいち早く観ようと会場には多くの観客が集まりました! 会場いっぱいに舞い散るハートの花吹雪と共に、劇中の制服に身を包んだ黒島結菜さん、小瀧 望さん、高杉真宙さん、川栄李奈さん、そして篠原哲雄監督が登場すると、観客からは悲鳴にも似た歓声が飛び交いました!!

まずはじめに、不器用だけどまっすぐな女子高生・糸真を演じた黒島さんは「今日はたくさんの方にお越しいただき嬉しいです。よろしくお願いします」と挨拶。続いて、今回が映画初主演、俺様系モテ男子・弦を演じた小瀧さんは「俺様系モテ男子を演じた小瀧です! 今日は映画のことをたくさんの人に知ってもらえたらと思います」、一方、弦とは正反対のゆるフワ系モテ男子・和央を演じた高杉さんは「本日はありがとうございます。短い時間ですがよろしくお願いします」、糸真の親友でキラキラ小悪魔系女子・晴歌を演じた川栄さんは「とてもキュンキュンする映画なので、楽しんでください」とコメント。そして、本作のメガホンをとったのは、先日『花戦さ』で日本アカデミー賞を受賞した篠原監督。「アカデミー賞最優秀賞の発表の翌日がこの映画の公開日なんです! よろしくお願いします」とそれぞれ意気込みあふれるコメントを。

本作は、女子なら誰しも経験したことのある“あるある”エピソードが描かれていることも見どころのひとつ。そんな等身大の女子高生を演じた黒島さんは、役作りする上で不安もあったようで「最初は、東京でハブられた女の子ということでネガティブから入ったのですが、新しい環境で自分の居場所をみつける強さや、人と向き合う強さに気付きました。役と一緒に成長することができました」と語り、本作で見せる新たな一面に期待が高まりました! 小瀧さんは、原作でもトップの人気キャラクターを演じるにあたり、プレッシャーを感じていたと語ります。「弦のムキになる性格も、ムキになりすぎないように、たまに見せる優しさは優しく見えすぎないように、微妙なバランスに気をつけました」と、弦のキャラクターにはかなりこだわった様子。小瀧さんは現場でも、キャスト陣に落書きつきのスリッパをプレゼントし、ムードメーカーぶりを発揮! 黒島さんも「小瀧くんがみんなを引っ張ってくれた」とお兄さん的な一面を明かしました。また、原作の和央の再現度が高いと話題の高杉さんは「和央の芯の強さや、男らしい一面が表現できたら」と語り、川栄さんは「恋愛だけではなく、糸真と晴歌の友情にも注目して欲しいです」と見どころを熱くコメントしました。そして篠原監督は、「みんな若いのに芝居がうまい。撮影を続けていくうちにだんだん頼もしくなってくるんですよ。是非そんなキャストの演技を楽しんでください」と若手キャスト陣の演技を絶賛!

実は、撮影前は全員人見知りだと語るキャスト陣ですが、北海道での撮影を通じて、とても仲良しに! 小瀧さんは「お昼ご飯を食べるときに、机の距離を近くしたり、トランプをしたり・・・。自然とみんなが仲良くなれるようにしました」と、ここでも小瀧さんのムードメーカーエピソードが! 高杉さんも「小瀧くんに守られている感があった」とみつめ合う小瀧さんと高杉さんに会場もほっこり。一方、黒島さんと川栄さんは以前から大の仲良しだったようで、黒島さんは「りっちゃん(川栄)がいてくれたから心強かった」と本音を明かし、川栄さんも「2人のシーンをうまくできるか不安もありましたが、友情がこみあげる感じをナチュラルに表現できました」とプライベートでの仲の良さが見事演技に反映できたことを明かしました。

本イベントは全恋神社と冠してステージに大きなピンクの鳥居が登場。鳥居を前に、キャスト陣が恋愛応援メッセージを書いた絵馬を発表しました! それぞれのメッセージに込めた思いを語り大盛り上がり!

黒島さんのメッセージは“みんながヒロインになれますように”。「この作品のメッセージと同じように、みんなが主役という気持ちで恋愛も頑張ってほしい」とコメント。高杉さんは“みんながヒーロー、ヒロイン。勇気をもってゆっくり前に進もう。応援しています”とマイペースな高杉の人柄が溢れるメッセージを。一方、川栄さんは“大丈夫”というポジティブなメッセージを絵馬に込めました。「恋愛に悩んだときに安心する言葉はこれですよね!」とコメント。最後に小瀧さんは「なんかおもしれぇじゃん」という弦の名ゼリフを挙げ「恋して新しい自分に出会うっておもしれぇじゃんと思いました」と持論トークを繰り広げ、会場を笑いに誘いました。

ここで、大田区にある雪ヶ谷八幡神社からお越しいただいた神主さんが登場! キャスト・監督の恋愛応援メッセージへ込めた思い、会場の皆さんの全恋成就、そして映画の大ヒットをお祈りいただきました! そして大盛り上がりのイベントもいよいよ終盤となり、最後にW主演を務めた黒島さんと小瀧さんよりメッセージをいただきました。

★黒島さんのメッセージ
短い時間でしたが、ありがとうございました。この映画が皆さんの勇気につながれば良いなと思います。

★小瀧さんのメッセージ
青春がたくさん詰まった、素敵な映画になりました。このキャストがキュンキュンしたり、幅広い表情を見せているのでそこを是非楽しんでください。本日はありがとうございました!
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